2010年9月2日木曜日

駐車場で衝突事故

昨日(1日)の昼すぎ、近くのホームセンターの
駐車場の通路を軽自動車でゆっくり走っていたら、
いきなり左側から軽トラックが突っ込んできた。
ケガは無かったが、車の方は左前タイヤが斜めに歪むほどに
ヘコんでしまった。
相手は70代前半のオヤジで、
こちらがいくら怒ってもしらっとしていたので、
そのうちに、逆にこちらが冷静になり
警察に電話をかけて検分をしてもらう事に。
警官2人と合計4人でやりとりをしている中で、
時速何キロ出していたのか質問されて、
こちらが約20キロぐらいと言った後に、
オヤジが10キロと言ったりして、
やたらと自分には責任は無いかのような態度をとったことに
対してこちらは余計にムカついた。
こちらのメガネが飛んだり、
荷物が散乱するほどの衝撃を受けたのに
10キロはないだろう。
もっと出していたのではないのか?
しかも、ブレーキすらかけずに突っ込んだはずだ。
(追記 警官は、その場で両方の言い分を聞いた上で、
 オヤジのほうに「貴方の方が悪いですよ」とは言っていた)

車の左前部分が歪んでしまったので
修理には出したが、しばらくショックから立ち直れない。
しかし最近思うけど、これは田舎に顕著な事なのかもしれないが、
高齢ドライバーの運転があまりに荒っぽい気がする。
特にオバさんのマナーは悪いと思うが、
基本的には男女問わず運転が荒いと感じる。
今回は、自分がこのとばっちりを受けてしまった。
本当に不愉快で仕方がない。
ショックでしょうがないけど、何とか立ち直らねば。
またしばらく更新のペースが鈍るかもしれないが、
民主党代表選ネタでは思ったことは書いていこうと思う。

早速だが、報道では樽床グループは今のところ
態度未定らしい。
両候補の決起集会の出席者名簿にも載っていないから
多分、本当なのだろう。
やはり、樽床伸二氏は平成の小早川秀秋のようだ。
あと、小沢陣営の決起集会で、
小沢氏の後ろ隣りに羽田孜元首相がいたのは印象的だった。
相当体調が悪そうに見えたけど、
小沢氏との仲は今でも続いているようで安心できた。
羽田グループは分裂状態だけれども、
羽田氏自身は小沢氏支持のようだ。

これまで、悲観的な見通しばかり書いてきたけれども、
小沢氏が決起したのだから、
(まだ事故のショックは残っているが)
なるべく応援していこうと思っている。
菅総理陣営が勝ったら地獄の大増税が待っている。
現に最近でも、菅総理のブレーンの学者たちが
増税推進の活発な動きを行っている。
私は彼ら増税推進派の動きをこれからもチェックしていく。

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