2010年7月3日土曜日

政見放送を観るパート3、たちあがれ日本編

今回、たちあがれ日本の政見放送を観た感想。
途中から観始めたが、
まあ内容的にはさほど目新しいものは無かった。
ただ、与謝野氏、平沼氏の両者ともノドの調子が
あまり良くないようだとテレビを観ながら思った。

次が石原東京都知事の応援放送。
こちらの方が重要。
与謝野氏の後見人の中曽根派と平沼グループと
石原派は今回は一体化している。
本当はこれに中曽根康弘経由で、
故後藤田正晴、佐々淳行の警察人脈も
繋がっているかもしれない。
それで、非実在青少年表現問題のような、
道徳問題のふりをした本当は警察利権の拡大問題が、
石原都政ではやたらと起こるのではないかと推測する。

話が戻って、
石原都知事がニューズウィークの表紙から引用。
これまでは星条旗の星一つが日の丸だったが、
今後は、五星紅旗の星の一つが日の丸になるだろうと、
中国脅威論を唱えているように表面的には見える。
ただし、石原都知事はぎりぎりのところでは
中国と裏で妥協する政治家だ。
オリンピック招致運動のときもそうしていた。
石原都知事はこういう二面性ともいえる判断のおかげで、
昭和40年代から現在まで、
体制派政治家として生き残ってきたといえる。
また話が脱線して、
次かその次の都知事選では
猪瀬直樹副知事を後継候補にして
石原氏自らは院政を敷くのではないのだろうか?
理由はないがふとそう思った。

石原都知事が最後の部分で、
たちあがれ日本という党は本当は増税容認派ではないかとも
とれる発言をしていた。
たしか、与謝野馨氏は元々は増税容認派ではなかったか?

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